中山不動産投資ガイド

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中国で最も成長が著しい地域。
世界の工場とも言われている
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広東省中山市の不動産投資の魅力とは…?

広東省中山市は、辛亥革命の指導者である孫文の出身地でその号が中山であったことに由来して名づけられました。人口はおよそ250万人。珠江デルタの中南部に位置し広州市仏山市、江門市、珠海市に接し珠海を挟んでシンセン、香港、マカオと隣接しています。

中山市の不動産市場は、大きく分けて2つの地域がメインとなります。
一つは中山市の行政区がある中心エリア。広州市、仏山市との結びつきが強く
現れるエリアです。もう1つは三郷・坦州地区。このエリアは、マカオ、珠海との結びつきが強く現れるエリアです。

昨年末、胡錦濤国家主席が来澳し世界に向けてニュース発信された珠港澳大橋、広珠軽軌鉄道の建設・開通計画により断然面白いのが三郷・坦州地区です。
例えば、坦州地区は地図でも解るとおり、澳門との国境拱北から珠海の行政中心である香洲区と距離的には変わりませんし三郷地区はリビエラなどのある斗門地区とほぼ距離的には同じです。

中山市の不動産の圧倒的なコストパフォーマンスの良さとは…?

珠海市から中山市へまたぐと変わることが一つあります。
それは、不動産価格です。
珠海市中心部の新規建築物件の平均単価が中心部@10,000RMB/u〜、
沿岸部が@30,000RMB/u〜なのに対し坦洲・三郷地区は3,500RMB/u〜
と抜群に安いのです。

これは、市政府の不動産売買の法律の違いなどによります。
珠海市は不動産売買に関して法律的に緩いところがあり短期での売買での手法も不動産売買に詳しい人間であれば可能ですが、中山市は中国政府から決められた方針で不動産売買が行われており規制が多く5年先以降を見越した中長期での売買が基本となります。
また、地図を見れば直ぐわかる事なのですが、珠海より遠いとイメージさせるため安くなるのかもしれません。

確かに短期売買での旨みは珠海に軍配があがるかもしれません。
しかし、こと中長期での投資として考えた場合これほど面白い市場があるでしょうか?

現在、香港、澳門、中国の投資家、また価格の安さから香港、マカオ、シンセン
に出稼ぎに来た多くの中山出身の人も出稼ぎ先で稼いだ収入で新たに新居を購入している場合も多数耳にします。

短期売買での流動性が低いため不動産価格の上昇もゆっくりですが、数年先の価格の急上昇がかなりの確率で予想されます。

では、次は具体的な物件のご紹介です。

中山の三郷にある魅力のある物件とは…?

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