
不動産投資で大きく元を稼ぐ
ジュハイの不動産価格は2008年の春先から比べれば30%程度の下落となっています。お隣のシンセンに比べて下落率が低かったのは実需に伴っての価格変動だった・・ということだとおもいます。
ジュハイという街は、隣にマカオを控えていることもあり、気候も温暖なため、中国人の将来住んでみたい街の常に上位に位置しています。今年の中国の内需振興の為の補正予算でも、ジュハイ・マカオ・香港を大橋でつなぐ工事への予算が組み込まれました。こちらがいよいよ着工されることで、更に交通の便が良くなるジュハイ。今後もかなり注目を集めることになり、
不動産投資
においても、非常に妙味が言えるのではないでしょうか。

港珠澳大橋イメージ図
中国銀行から不動産担保ローンを組むことにより非常に良いレバレッジの投資も可能となりました。中国元は将来において必ず中長期的に切り上がっていく通貨です。レバレッジの効く
不動産投資
が出来ること。中国元を効率よく増やす一番の手法となります。物価価格の値上がり、そして元という通貨の値上がり。この2つをともに狙えるのが、中国、ジュハイにおいての
不動産投資
となります。

資産分散の一環として考えても、中国元を持つことに非常に重要な意味があります。物件価格の70%を中国銀行から借り入れ可能となる。これも本当に大きなメリットがあります。物件の値上がり分を元で享受でき、この資金が先々円に戻った時、更に大きな資産となって跳ね返ってくることになります。
※以下に 不動産投資 の簡単なシュミレーション及び為替による収益の上下を計算してみました。今回はわかりやすく諸経費は含めておりません。実際の取引には不動産売買に関わる諸経費がかかります。
投資を行う上でのポイント。不動産価格の底をどのタイミングと見るのか?これに左右されるとおもいますが、今よりもまだ値下がりすると考えるのであれば、まずは
中国銀行に口座開設のみ行い、(この場合は先々の借り入れのことも考えてVIP口座に定期貯金を組んでおくことをお勧めします。)元を貯金しておくことがいいでしょう。そして状況を見つつ、物件を調べつつ、不動産価格が底だと思ったときに、良い不動産を買うのがいいでしょう。
買う上でのおすすめの物件。築年数の少ない高級コンドミニアムが良いですね。プレビルド物件を購入する場合は、施工会社の今までの実績をきっちり調査した上で、販売単価の低い、利便性の良い物件、これに限ると思います。
そして更にいえば、ジュハイは湿度が高い場所であり、使わなければ物件も傷むため、賃貸でまわし、入ってくる家賃で銀行ローンをある程度まで補うこと。これがお勧めです。
